あるべき場所
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先日の南国の家の打ち合わせのお蔭なのか、
久しぶりに陽光を見る。

この事務所の生活は天気と共にある。

東からの朝の光が降り注いでくる。

建築の視覚的側面からの価値は
光に左右されるのがよくわかる。







屋上へのアプローチを開ければ、
加えて空と共にあるようになるから、
作庭家を事務所へ招き
屋上緑化計画のアドバイスをいただく。

あるべき場所と
設計事務所の役割。
建築と自然と人。

なんてことをモーニングコーヒーを
すすりながらのミーティング。


何とかやってみよう。

センチメンタリズムと
エエカッコシーだけは避けなければならない。

しかも正直過ぎてもいけない。

最低限誠実な演技力も必要かも。
by kta-room | 2012-02-29 20:47 | かりそめ
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