インドア・アーキテクチュア
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身体はほぼ復調した。

痛めた背中も徐々に回復している。

ゆっくりと頑張りたい。

娘の運動会で踊った『親子ざる』が
とても身体には良い方へ
働いてくれたかも知れない。








建築の仕事は実に沢山の考えが、
記録されずにアワの如くに消えてしまっている。

むしろ消えていってしまったアイデアに
価値がある場合も多いのだ。


このプロジェクトも1stプランは
多種多様の生活スタイルを
一つのカタチにまとめたかったのだが
テナントであるが故、
思うようにはいかなかった。


最終的にカタチになったコノ想いは
多くのライフスタイルを柔軟に変化出来るように
インテリアとしてのテナントではなく
インドア・アーキテクチュア、
つまりは骨格をそのまま表現したかったのである。


それだからこそ敢えて柔軟でありながら、
パワフルな表現が欲しいと思ってしまったのだ。

その試みはクライアントをはじめ職人さん、T氏
多くの方が理解してくださり
試行錯誤の結果10月1日にOPENする。


コレははじまりにすぎない。

なのでOPENしたらこの根底にある想いを
ウダウダと綴るかもしれない。
by kta-room | 2010-09-26 21:25 | ケンチクノコト
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